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Iターン経験談              十勝に住んでしまおう!
  東6条店 副薬局長 松野 毅 山口県 徳山市出身 平成6年十勝へ移住

決められたコースがお膳立てされた観光旅行では、北海道を満喫することなど到底出来ない。それならばいっそ住んでしまおう。
学生時代から北海道に憧れ続け、30半ばを過ぎた頃、遂に決断。
雑誌を読み地図を見て、気候・地理的位置・交通網(特に空港)を考え十勝を移住先に選びました。
電話帳を取り寄せ、薬剤師として働くことの出来る薬局等の事業所の数や状況を大まかに把握した後、十勝の中核都市帯広に飛びました。直ちに職安を訪ね求人情報を見て現在の勤務先にアタック! レンタカーを借り帯広市内及びその周辺を周り市役所・町村役場でパンフレット等、移住に必要な情報を集めました。町並の雰囲気から帯広の隣街の音更町に居場所を構えることにして、不動産屋を訪ねました。
そして現在、音更町から5キロ離れた帯広市内の職場へ、車で15分かけて通勤する毎日です。休日には趣味のカメラを片手にアウトドアライフに勤しむ。といった日々を送っています。
十勝は、北海道と言うにふさわしい大地の広がりと、空の広さを持ち大陸的です。そのせいか、そこに暮らす人々も大陸的な大らかさを持ち、外から来た者を何のこだわりもなく、受け入れてくれるのです。
十勝は最も北海道らしさを満喫できるところ。もしも貴方が北海道で暮らすことをかんがえているのなら、十勝をお薦めします。

          北海道へ移住して思うこと!
  池田店 薬局長 山本 洋介 千葉県 袖ヶ浦市出身 平成12年十勝へ移住

北海道へ移住して思うこと!
自分は本当に人間らしい生活をしているだろうか?都会の雑踏から離れ、新鮮な空気と新鮮な食材がある環境で、ゆとりある生活スタイルを築くことはできないだろうか?
実家の千葉県で生まれ育ち、高校卒業後、東京に約10年間住んでいた私が、北海道に移住しようと考えたのは、2000年8月のことである。

20代前半位までは、東京での生活には、仕事、レジャー、買い物など、ほとんど不自由なく生活することができ、また、様々な新しい情報にあふれ、刺激的な街の中に溶け込んでいましたが、年齢を重ねるに連れ、ゆとりある生活という面では、かけ離れた環境であることに気付いたのです。

20代後半になり、徐々に東京での生活に疑問を持ち始め、自然に囲まれ、もっと人間らしい生活ができる場所はないか考え、まずは東京を離れようと思ったのが、私の移住計画の始まりでした。

最初に考えたのが、それなりに自然もたくさんある実家の千葉に戻ることでしたが、頼ってしまうであろう親、友人、知人も多くいるため、自分自身、人間として、社会人として、あまり成長しないのではないかと感じ、実家に戻ることは選択肢の中から外れました。

次に考えたのが、実家にもそれほど遠くはない関東の田舎町に住もうと思い、いろいろ調べているうちに、「北海道へIターン、Uターンしませんか?」というリクルート社が発行している雑誌に目が止まり、読み進んでいると、年に2回ほど行われている「Iターン・Uターンフェア」というイベントが、池袋のサンシャインで行われているのを知ったのです。

そこには、北海道の企業が30社ほど集まって、1企業につき1つのブースを作り、首都圏の人たちをターゲットに求人説明会を催していたので、とりあえず、話だけでも聞いてみようと思い、足を運んでみたのです。

薬剤師の資格を活かし、自分を必要とされている場所で、地域医療に貢献しようと考えていた私は、医療関係の企業を探していたところ、調剤薬局を経営している「つがやす薬局」がブースを構えていました。人事担当の方にいろいろ話を聞いているうちに、1度見学に来てみるよう誘われ、実際の現場を見てみたほうが、仕事面、生活面もリアルに実感できると思い、それから2週間後、当時、名前すら知らなかった北海道の帯広市に向かうことになったのです。

羽田空港から約1時間30分ほどで到着した帯広空港はまさに畑のど真ん中に位置しており、飛行機から降り立った私の目に最初に飛び込んできたのは、広大な畑の中を動き回っていた大きなトラクターでした。「すごい所に来てしまったなー」と思いつつも、空港ロビーで待っていた人事担当の方に連れられ、早速、帯広市中心街へと車で向かいました。

空港から中心街まで30分位でしたが、たどり着くまで、車窓から見る風景は、まさにカルチャーショックの連続だったのを今でも記憶に残っています。果てしなくまっすぐ続く道、防風林、じゃがいも畑、小麦畑など、北海道の美しい風景を写したカレンダーの中にいる錯覚すら覚えてしまうほど、東京では目にすることができない光景が広がっていたのです。

車が帯広市に到着すると、2つの支店と十勝ワインで有名な池田町の支店を見学し、最後に、本社でオーナーに会い、いろいろ話をしているうちに、薬剤師として自分自身の考え方と方向性がほとんど同じであるという印象を持てたことも、移住へ後押ししたことは間違いありません。そんなこともあり、帰りの飛行機の中では、すでに、北海道への移住計画が始まっていたのです。

その見学の2週間後には、面接のため再び訪れ、翌9月下旬には北海道に移り住んでいました。東京を離れようと決意してから、約1ヶ月半後のことでした。北海道には、親戚はもちろん、友人、知人もいないので、最初は不安でしたが、自分自身への挑戦と、おいしい空気と新鮮な食材と自然環境の中で生活できる期待感があったため、周りの人たちの協力もあり、徐々にではありますが、北海道の環境に溶け込むことができました。

今では、友人もでき、会社内の人たちにもいろいろお世話になり、東京にいた頃はできなかった多くの体験を味わうことができます。「満員電車での通勤」から「好きな音楽を聴きながらの快適な空間で過ごす車通勤」へと変わり、「7万2千円の8畳ワンルーム」から「4万5千円の1LDK(12畳+6畳)」へ変わりました。

北海道の中でも、自然環境が豊かな十勝地方は、農業・酪農王国であり、1年を通して四季を感じられる土地です。おいしい料理が食べられるレストランは東京にもたくさんありますが、新鮮な食材そのものを味わうには、北海道に勝る場所は他にはありません。

560万人の北海道の人口のうち、札幌市は180万人を越え、日本の中でも、主要都市となっていますが、帯広市の人口は17万人で、大きくもなく、小さくもないので、普通に生活していくには、程よい大きさの都市といえると思います。

また、北海道内の都市間で飛行機が飛んでいることからわかるように、道内の各都市は、広大な大地に点在しており、様々な文化を持ち、特徴を備えているので、道内各地を旅行するのも、多くの楽しみが待ち受けています。

スキーやボードをやる人にとっては、本州では味わえないさらさらのパウダースノーが待っています。温泉好きな人は、北海道内だけでも、400箇所もの湯めぐりを楽しむことができます。他には、ラフティング、カヌー、乗馬、熱気球など、自然と触れ合う機会を思いっきり楽しむことができます。

東京で一戸建てを購入するとなると、人並みの収入では実現が困難ですが、こちらでは、若い人でも購入できます。北海道への移住は、都会では実現できない多くの宝で溢れています。たった1度の人生、このような自然環境豊かな北海道で、思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?

   
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